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2012年2月28日 (火)

Windowsにruby-serialport-0.7.0 をインストール

Macだと

sudo gem install ruby-serialport

ですぐにインストールできるのに
Windowsだとすぐにできない。
Windows用にビルドされたバイナリが必要。

こちらで公開している
GAINER/memo01 - 千秋メモ

から
ruby-serialport-0.7.0-mswin32-gem.zip
をダウンロード

解凍して
ruby-serialport-0-2.7.0-mswin32-gem
のフォルダに移動して

gem install serialport-0.7.0-x86-mswin32-60.gem

でインストールできる。

gem list --local

でインストールされていることを確認できる。

以下を参考にさせていただきました。

http://www.wasamon.net/miyo/index.cgi?page=Diary%2F2011-8-7

http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?GAINER%2Fmemo01

2012年2月25日 (土)

SyntaxHighlighter 3.0をココログにインストール

忘れないうちにメモ

ブログにきれいにソースコードを表示するSyntaxHighlighter 3.0をいれてみた。
ソースコードをダブルクリックすると選択状態になる。


ここからダウンロード
http://alexgorbatchev.com/SyntaxHighlighter/download/

管理画面のコントロールパネル>ファイル
でScript3とStyles3
というフォルダを作成。フォルダ名はなんでもいいそうです。

Script3の中にダウンロードしたフォルダのscriptフォルダの中の

shCore.js

及び必要な言語のファイルを選ぶ。 
私は
Ruby PHP Peal Javascript xmlを選択。

shBrushRuby.js
shBrushPhp.js
shBrushPerl.js
shBrushJScript.js
shBrushXml.js

をアップロード

Styles3のフォルダにダウンロードしたstylesフォルダに入っていた
shCore.css
shThemeDefault.css

をアップロード

以下のjavascriptを作成し











ブログ>設定

「ブログのサブタイトル(キャッチコピー)」
の中にコピーして
「変更を保存」を押して「サイトに反映」で反映させる。

ブログ中にpre タグで囲んでソースコードを記述

TEST

http://todotani.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/syntax-highligh.html
http://aquaman.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/windowonload-fu.html

を参考にさせていただきました。

2012年2月19日 (日)

平成23年度東京都市大学環境情報学部 小池研究室・岡部研究室合同卒業展覧会

ご無沙汰しています。最近、facebookでの投稿が増えています。

東京都市大学環境情報学部の小池研究室、岡部研究室が共同で研究成果の発表を行います。是非いらしてください。


場所:神奈川県民ホールギャラリー 第2展示室
http://www.kanagawa-kenminhall.com/kh_access_f.html

日時:
3月9日(金)11:00~17:00
3月10日(土)10:00~17:00
3月11日(日)10:00~15:30
お問い合わせ:tcu.sotsuten2012@gmail.com

公式サイト

内容(小池研分) 岡部研の内容は公式サイトをご覧下さい。

4年生
(1)コミュニティバスのデザイン
東京都多摩ニュータウンでコミュニティバスを走らせようとしている住民活動に参加しながら、コミュニティバスを巡る、人とモノのネットーワークのデザインについてフィールドワークを行いました。
また、コミュニティを活性化させるデザインの役割のひとつである「ビジュアライズ(情報の可視化)」についても自らビジュアライズの実践しながら考察しました。


(2)フィジカルコンピューティングのコミュニティのデザイン
ユーザーが、大量生産品ではなく、自分で必要な物を自分で作る、フィジカルコンピューティングやパーソナルファブリケーションの時代を迎えつつあります。日本でもネットやリアルの世界でフィジカルコンピューティングを実践するコミュニティが多数存在します。小池研では、自らフィジカルコンピューティングの実践を行い、日本のフィジカルコンピューティングのコミュニティに参加することを通して、このような新しいものづくりがどのような人やモノのネットワークによって成り立つのかをフィールドワークしながら明らかにします。今年度は、フィジカルコンピューティングを企業活動に取り入れているチームラボ株式会社のフィールドワークも行いました。

(3)ロボットを使用したワークショップにおける共創プロセスの研究
NEC 日本電気株式会社C&Cイノベーション研究所との共同研究。パーソナルロボットPaPeRoをNECから貸与を受けて、東京 成城にある東京都市大学付属小学校において小学生がロボットを使用して、学内で活動する「東京都市大学付属小学校ロボットクラブ」を結成しました。ロボットクラブは他の小学生に見せる演劇やクイズなどのコンテンツをブレインストーミングして制作し、学内で披露するのですが、そのアイデアを生み出す共創プロセスが、小学生が所属する小学校というコミュニティとどのように関係していくのかをワークショップを行い、小学生の活動をフィールドワークすることを通して明かにしていきます。


(4)インタラクティブグラフィックスのデザイン
Web上などで多く使用されている情報をわかりやすく、動的に表現するインタラクティブグラフィックス。しかし、そのインタラクティブグラフィックスをデザインする方法はまだ確立されていません。
小池研はながらく静止画のインフォグラフィックスのデザインプロセスの研究を行って来ましたが、その成果を動的なインタラクティブグラフィックスのデザインプロセスの研究に拡張しています。実際に、インタラクティブグラフィックスを制作することを通して、そのデザインプロセスを明らかにしていきます。
昨年までは、インタラクティブグラフィックスをFlashで制作していましたが、今回からHTML5+Javascript+CSS3で実装するように切り替えました。その実装方法もまだ試行錯誤ですが、その苦労もご説明できると思います。


3年生
(1)フィジカルコンピューティングの作品展示
ユーザーが自分で必要なものを自分で制作するパーソナルファブリケーションを実践するために、学生が自分の日常生活に必要な物を、オープンハードウェアのArduino(アルドゥイーノ)と3Dプリンターを使用して制作しました。プロダクトデザインにおいて動的なプロトタイプを制作することによって、従来の静的なモックアップなどでは不可能であった、プロダクトの動き、音、光などもデザイン対象になります。また、何度も作り直す、プロトタイピングのデザインプロセスとしても有効です。

今後、このようなオープンハードウェアや3Dプリンターなどによる動的プロトタイプ制作は、デザイン教育の中で重要な位置を占めていくと思われます。


(2)インタラクティブグラフィックスのデザインの作品展示

情報を動的に表現するインタラクティブグラフィックスをデザインしました。4年生のインタラクティブグラフィックスのデザインプロセスを使用しています。HTML5+Javascript+CSS3で実装しています。

2011年7月30日 (土)

前期展1日目

東京都市大学オープンキャンパスにおいて小池研究室前期展が開催されました。多くの方達におこしいただきました。ありがとうございます。
明日は午前11時から、相馬達也氏 一般社団法人3Dデータを活用する会・3D-GAN 理事長による講演会があります。是非おこしください。


Img_0730
会場風景

Img_0724
フィジカルコンピューティングのワークショップ風景

Img_0739
インフォグラフィックスの展示

2011年7月29日 (金)

小池研究室前期展詳報

前期展を明日に控え、現在の学生たちの準備作業が続いています。

以下作品リストです。

展覧会公式Webをごらんください。
http://www.yc.tcu.ac.jp/~design/2011zenkiten/

●インフォグラフィックス
 『便利なスマートフォンにも欠点はある〜流行りの波に乗る前に〜』
 『手作りのおにぎりのあたたかさ 〜愛情を結ぶおもすび〜』
 『サブウェイを知る』
 『原子力から再生可能エネルギーへ』
 『見てわかる電気の流れ』
 『震災によって方針転換を迫られる日本のエネルギー』
 『繰り返し聞く落語のススメ』
 『スマートグリッド〜未来に向けて〜』
 『節電』
 『アニメに適した著作権』
 『なぜ武士は滅んだのか』

●3Dプリンターによるパーソナル・ファブリケーション
 『コンセントカバー ver.壁』 (壁のコンセントにさしたACアダプターを隠すガジェット)
 『マカナイデ』(iPodナノ専用、イヤフォン収納ガジェット)
 『格納坊主』(大型ヘッドフォン収納ガジェット)
 『スタンブレラ』(両手を離しても直立する傘)
 『かけ×ブロック』(ブロック型小物収納ガジェット)
 『さるマグ』  (計量もできるマグカップ)
 『ドッペロン』(ドアノブに吊るす小物収納ガジェット)
 『ブーツベラ』(ブーツを履くのをサポートするガジェット)
 『かばカバー』(USBメモリーの折り曲げ事故防止ガジェット)
 『ちぇんとるまん』(眼鏡とコンタクトを両方収納できるガジェット)

●フィジカルコンピューティングワークショップ
  どなたでも参加できます。

●パーソナルロボットPaPeRo操演
  PaPeRoを実際に操作することができます。

●3Dプリンター実演

●講演会
日時 7月31日(日)11時〜12時
場所 情報基盤センター1F 中演習室
演題「3Dデータ活用で広がる世界」
講演者 相馬達也氏 一般社団法人3Dデータを活用する会・3D-GAN 理事長 
講演者プロフィール
年90年代初頭からCAD/CAM/CAE/PLM企業において工業デザイン、 設計・製造、生産分野における3D化に携わり、 大手自動車・家電メーカー、金型・部品加工メーカーからフィギュア等のホビー製品市場まで幅広く活動。 株式会社グラフィックプロダクツ執行役員兼株式会社リアルファクトリー代表を経て、07年10月に株式会社ツクルス(tkls)を設立。 従来の枠にとらわれず、「ツクル・ココロ」を広範囲に支援する企業活動を展開中。1991年 関東学院大学卒

3Dデータ、3Dプリンターなどが普及するにつれて、3Dデータを介して、様々な業種、コミュニティが横断的に結びつくようになりました。例えば宝石の3Dデータが携帯電話の待ち受け画面に使用されたり、フィギアの作者が3Dプリンターで自作のフィギアを販売したり。相馬さんには3Dデータの流通が引きおこす、新たなイノベーションについて語っていただきます。

2011年7月28日 (木)

30、31日の小池研前期展の3Dプリンター作品(2)

3Dプリンターの作品のその後の進捗です。3Dプリンターは24時間フル稼働です。作品名はコードネームです。変更の可能性があります。

(1)コードネーム「カバカバー」
市販のUSBメモリーをPCに挿したまま、メモリーが折れないようにカバーするガジェット。特別なデザインのUSBメモリーではなく、市販品のUSBメモリーを折れないようカバーするのがミソです。なんで「カバ」なんでしょう。

(2)コードネーム「ブーツベラ」
靴べらのようにブーツを履くのを支援するガジェット。三次元曲面を駆使していて、3Dプリンターに相応しいデザインです。

(3)コードネーム「ドッペライアー」
ドアノブにかけて身につけるものを保管しておくガジェット。その姿はドッペルゲンガー(自分の分身)の様。

(4)コードネーム「モーリングブロック」
身につける小物を保管しておくプレートだが、小物の配置をブロックによって自由に変更できる。そのブロックはあたかも船(小物)と留めておく係留くい(moorig rack)の様。

(5)コードネーム「メガコンくん」
眼鏡とコンタクトレンズを両方収納できるガジェット。なんで「くん」なのでしょうか。

(6)コードネーム「サルマグ」
紅茶の計量から、茶葉を蒸す、保温、砂糖、さじ、クリームなどの保持、使わないときに見て楽しむなど、お茶やコーヒーを飲むあらゆるプロセスに対応します。なんで「サル」なのでしょうか。

(7)コードネーム「格納坊主」大型ヘッドフォンの収納ガジェット
全作品の中でもっとも大量のプラスチックを使用しています。当然、3Dプリンターの出力コストも最高です。

(8)コードネーム 「マカナイノ」 iPodナノ専用、イヤフォン収納ガジェット。
イヤホンをiPodナノに巻き付けないで収納できる。
iPodナノに装着して使用。

(9)コードネーム「カベカバー」
ACアダプターをコンセントにつけた状態でコンセントをカバーできるガジェット。カバーを着けていても、コンセントを使用できる工夫をしています。「カバカバー」と勝負です。

(10)コードネーム「スタンブレラ」
傘の先端部のギミックによって電車の中で両手を話しても直立する傘。傘の所有者もちょっと手伝います。同じコンセプトのガジェットをよく見かけますが、機構がまったく異なります。

実物は小池研究室前期展でごらんください。

2011年7月26日 (火)

30、31日の小池研前期展の3Dプリンター作品

30、31日の小池研前期展の3Dプリンター作品について。これは「パーソナルファブリケーション」といってユーザーが自分の活動に必要なものを自分でデザインするという課題です。ユーザーの大量生産品では満たされないニッチな要望をみずからプロダクトを作り出すことによって解決しようとするものです。今回出展する作品は、以下の学生の日常生活の問題点から出発しています。

(1)USBメモリーをPCに挿して使っていたが、細長いのでPCに挿したまま折ってしまった。PCに挿したまま折れない方法はないか。

(2)ブーツを持っているが履きにくい。靴べら感覚で、ブーツを履くのを補助できないか。

(3)身につける小物をいざ外出するときにすぐに身につけられるように置いておけないか。

(4)眼鏡とコンタクトを両方使っている。眼鏡をおいたりしまう物はあるが、両方おけるような物がない。

(5)紅茶やコーヒーを入れるだけではなく、それらを淹れるプロセスもマグカップの機能でサポートできないか。

(6)部屋で大型のヘッドフォンで音楽を聴くが、大型のヘッドフォンは、大きくケーブルも長く、収納してもすぐに使用できる物がない。

(7)iPodを聞くイヤフォンをiPadにつけたまましまう方法がない。iPodに巻き付けてもイヤフォンが壊れる。

(8)家の壁のコンセントにつけたACアダプターをつけたままきれいに隠す方法がない。

(9)満員電車の中で持っていた濡れた傘を手を離して倒して周囲の人に迷惑かけたことがある。手を離しても傘が倒れない方法がないか。 

などです。これらの問題をエレガント?に解決するプロダクトのプロトタイプをデザインしているのですが、実物は会場で見る事ができます。

2011年7月21日 (木)

前期展2011Web

学生の作った前期展のWebがアップされました。
ごらんください。

通過」展

2011年7月18日 (月)

小池研究室前期展2011のお知らせ

小池研究室前期展を開催します。是非起こしください。6月の学園祭で予定していたインフォグラフィックス展は震災の影響で延期し、今回の前期展に統合します。

●日時
7月30日(土)、31日(日)
東京都市大学オープンキャンパスと同日です。
http://www.tcu.ac.jp/sp/2011/op/

●時間 10時00分〜16時30分

●場所
東京都市大学環境情報学部 横浜キャンパス 情報基盤センター1F

●アクセス
http://www.yc.tcu.ac.jp/access/index.html

●内容
(1)インフォグラフィックス
3年生の作品。環境問題、科学、歴史などを情報収集、編集、構造化、グラフィック化し、
そのデザインプロセスを展示します。
(インフォグラフィックスは静的なもののみの展示になります。)

(2)パーソナルファブリケーション
3年生の作品。3Dプリンターを使用して、ユーザーが必要なものを自分で作り出します。
ユーザー(学生)が大量生産されていないが、自分の生活に必要なプロダクトを作ります。

(3)フィジカルコンピューティングワークショップ
4年生によるArduinoを使用したフィジカルコンピューティングの体験教室
高校生向けですが、一般の方も受講できます。(無料)

(4)3Dプリンターの実演と3Dプリンターで制作したサンプル配布

(5)コミュニケーションロボットPaPeRoの操演(予定)

●講演会
日時 7月31日(日)11時〜12時
場所 情報基盤センター1F 中演習室
演題「3Dデータ活用で広がる世界」
講演者 相馬達也氏 一般社団法人3Dデータを活用する会・3D-GAN 理事長 

講演者プロフィール
年90年代初頭からCAD/CAM/CAE/PLM企業において工業デザイン、 設計・製造、生産分野における3D化に携わり、 大手自動車・家電メーカー、金型・部品加工メーカーからフィギュア等のホビー製品市場まで幅広く活動。 株式会社グラフィックプロダクツ執行役員兼株式会社リアルファクトリー代表を経て、07年10月に株式会社ツクルス(tkls)を設立。 従来の枠にとらわれず、「ツクル・ココロ」を広範囲に支援する企業活動を展開中。1991年 関東学院大学卒

3Dデータ、3Dプリンターなどが普及するにつれて、3Dデータを介して、様々な業種、コミュニティが横断的に結びつくようになりました。例えば宝石の3Dデータが携帯電話の待ち受け画面に使用されたり、フィギアの作者が3Dプリンターで自作のフィギアを販売したり。相馬さんには3Dデータの流通が引きおこす、新たなイノベーションについて語っていただきます。

2011年5月30日 (月)

インフォグラフィックス展中止のお知らせ

東京都市大学環境情報学部の横浜祭において(6月4日(土)、5日(日)に)小池研究室はインフォグラフィックス展を開催してきましたが、今年は震災で学内の活動にも影響があり、展覧会の準備が整わないので中止いたします。楽しみにしていた皆様、申し訳ありません。
横浜祭は予定通り開催します。

東京都市大学環境情報学部横浜祭公式サイト

インフォグラフィックス展で展示予定であったものは、
7月30日(土)、31日(日)の東京都市大学オープンキャンパスの小池研究室の前期展の展示の一部として発表予定です。

開催時期が遅れたこともあり、前期展では、静止画のインフォグラフィックスと、さらにその素材を使用して動的なインタラクティブグラフィックスを制作、展示予定です。

スマートフォンや、iPadなどの登場によって今後は新聞などもそのようなデバイスで見る時代になりつつあります。しかし、動的なグラフィックスで情報を表現する手法はまだ途上にあります。小池研は動的なグラフィックスをインタラクティブグラフィックスと呼び、その手法について具体的に制作しながら模索しています。

2011年3月 1日 (火)

小池研究室3年生後期展サイト

3月3、5、6日の卒業展覧会と併設して開催される小池研究室3年生後期展のサイトが完成しました。
ご覧ください。

小池研究室3年生後期展

2011年2月16日 (水)

アップルストア銀座 プレゼン2011「写すためのデザイン」(再掲)

明日2月16日(水)6時30分からアップルストア銀座の
College Nightで東京都市大学環境情報学部情報メディア学科の
2年生によるインタフェースデザイン演習の作品発表をします。
デジカメと、画像共有サイトのインタフェースデザインです。
7グループが発表予定です。

是非、お越しください。

http://www.apple.com/jp/retail/collegenights/

2011年1月27日 (木)

アップルストア銀座 プレゼン2011「写すためのデザイン」

私が教えている、「インタフェースデザイン演習」の成果発表をします。是非おこしください。

タイトル
写すためのデザイン

日時
2月16日(水)
午後6時30分〜8時30分

場所
アップルストア銀座 プレゼンルーム
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/

発表
東京都市大学環境情報学部情報メディア学科2年生有志

内容
東京都市大学環境情報学部情報メディア学科2年生の授業「インタフェースデザイン演習」の成果発表

学生自身の写真を撮影する活動を調査し、自分たちの活動にふさわしいデジタルカメラと画像共有サイトのインタフェースデザインをグループで行いました。


ハードやソフトの性能や、外観からではなく、人間の活動からデザインを行う試みです。学生たちは約半年間、既存のデジカメ、既存の画像共有サイトの調査、自分自身の写す活動の調査、コンセプトワーク、モックアップ、動的プロトタイプのデザイン等に取り組んできました。

情報メディア学科は純粋な「デザイン学科」ではありませんので、彼らにとってはじめてのデザインの経験でしたが、意欲に満ちています。

また、彼ら自身がデジカメや画像共有サイトのユーザーでもありますので、素朴に今の若い人たちが、どのようなデジカメや画像共有サイトを必要としているのかを知る事もできるでしょう。

2年前にもこのプレゼンをアップルストアで行いましたが、そのときには企業のデジカメの開発を行っているデザイナーの方達が多くいらっしゃいました。

2011年1月 9日 (日)

小池研究室 2011 卒業研究展覧会

東京都市大学 環境情報学部 小池研究室 2011 卒業研究展覧会「おいしいモノがあるよ展」を開催します。是非おこしください。
同時に小池研究室3年生による併設展も開催します。

日程 
3/4(金)12:00-18:30
3/5(土)11:00-18:30
3/6(日)11:00-17:00

場所 みなとみらいギャラリー ギャラリーC

展覧会公式Web


2010年11月15日 (月)

Make: Tokyo Meeting 06に出展

フィジカルコンピューティングのイベントである、Make: Tokyo Meeting 06に出展します。

小池研のブースは東京工業大学の体育館です。
今、小池研の3年生9人がフィジカルコンピューティングの作品を急ピッチで制作しています。
是非いらしてください。

開催概要
日時:2010年11月20日(土)12:00~18:00、21日(日)10:00~17:00

会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)内、
体育館(展示、プレゼン、ワークショップ)、
西9号館(展示、サウンドイベント)、
生協食堂(展示)など。

交通:東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分 入場:

無料 主催:株式会社オライリー・ジャパン、

共催:東京工業大学、多摩美術大学 情報デザイン学科

Make: Tokyo Meeting 06

2010年11月12日 (金)

東京都市大学付属小学校ロボットクラブ

NECとの共同で「共創プロセス」の研究を行っています。
この研究の一環で、
系列校の東京都市大学付属小学校において
NECのコミュニケーションロボットPaPeRoを使用した
ワークショップを行っています。

東京都市大学付属小学校の5年生によるロボットクラブにおいて
PaPeRoを小学生が実際にプログラムして動かしています。
プログラミングの環境は
SCRATCHをPaPeRoのコントロール用に改造した「ぱぺろっち」を使用しています。

これを使用して小学生が1分程度のPaPeRoを使用した映像コンテンツ作ります。
小学生がアイデア、絵コンテ、プログラムして
その後、小池研究室で撮影、編集、YouTube へのアップロードを行いました。

11月6日に第1回目のワークショップを行いました。
今回は、「ロボットが自己紹介する」がテーマでした。

来年1月まで複数回ワークショップを開催して
小学生のロボットを使用した活動をサポートしていきます。

小学生がプログラムしたロボットの映像コンテンツは以下で見れます。

東京都市大学付属小学校ロボットクラブWeb


ぱぺろっち(NECのサイト)

SCRATCH

2010年11月11日 (木)

小池研究室公式Webリニューアル

ながらく休止していた
小池研究室の公式Webがリニューアルしました。
研究室の3年生がデザインしました。
きれいです!ありがとう。
これからコンテンツを充実させていきます。
小池研の国際化?に向けて英語対応です。

小池研究室公式Web

2010年11月 4日 (木)

産経新聞に「情報デザインの教室」の書評

産経新聞に「情報デザインの教室」の書評がでています。

MSN産経ニュースにも。

MSN産経ニュース 『情報デザインの教室』情報デザインフォーラム編

小池研究室の活動が朝日新聞に掲載

11月1日の朝日新聞朝刊 P8の「ただいま勉強中」のコーナーに
小池研究室の多摩ニュータウンでの活動について紹介されました。

これは、現在小池研が行っている多摩ニュータウン愛宕地区において
住民、自治体、バス会社が三者恊働でミニバスを運行している活動に
デザイン面で参加しているプロジェクトの紹介です。

掲載されてから何人もの方からお問い合わせをいただきました。
ありがとうございます。

Webにもでています。アサヒコム

東京都市大・小池星多研究室 地域のミニバスをデザイン

2010年10月24日 (日)

首都大学東京大学院教授・星旦二氏講演会

あたごミニバス活性化のために、かえで館で以下の講演会を行います。是非いらしてください。
私もパネラーとして参加します。

首都大学東京大学院教授・星旦二氏講演会
「多摩市はなぜ健康長寿のまちなのか」
主催:あたごミニバス運行委員会 多摩イベントチーム
場所:愛宕かえで館ホール
開催日時:10 月30 日(土)13:30 会場 14:00 開演
第1 部・講演 第2 部・パネル討論会(パネリスト:星旦二氏、
あたごミニバス運行委員会会長・竹内東朗氏、東京都市大学准教授・小池星多氏)
参加費:無料
問い合わせ先:090-3900-0479 高森(多摩イベントチーム代表)

ご来場には、あたごミニバス13時45分永山駅発愛宕ルートに乗車され、愛宕東公園で下車してそのまま進行方向に坂道を登るとかえで館に到着します。

あたごミニバス運行委員会

«あたごミニバス公式twitter

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