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2005年5月31日 (火)

インフォメーショングラフィクスについて

小池です。blogはすごいです。一昨日はじめたばかりなのにトラックバックをもういただきました。ありがとうございます。更新も簡単です。もっとはやく始めればよかったです。あとは継続あるのみ。

インフォメーショングラフィクスについて
インフォメーショングラフィクスについて簡単に説明します。最近、新聞や雑誌に、文章とは別に図や、写真、イラストを複合的に使用して、事件や事故などを伝えているものがあります。これがインフォメーショングラフィクスです。(以下IGと呼ぶ。)挿し絵とは異なります。

よく目にするのは
朝日新聞のNIE(Newspaper in Education 教育に新聞を)などです。
http://www.asahi.com/edu/nie/

尼崎・列車脱線事故の報道でも多くのIGが使用されました。
http://www2.asahi.com/special/050425/amagasaki/amagasaki0426.html
など。

情報を図解で表現する試みは、「ピクトグラム」としてヨーロッパで歴史がありますが、最近は特に、アメリカの新聞などで発達しました。アメリカでは異なる言葉や、文化をもった人々が多くいるため、IGを使用して多くの人に情報を伝える必要があります。また、現代のように印刷物やディスプレイを通して複雑な情報を大量に伝えたり、理解するためにIGが必要なのです。小池研究室はIGの研究を行い、また、小池ゼミに配属された学生がはじめて挑戦する課題としてIGを描いています。今回の「インフォメーショングラフィクス展2005」は3年生のIGの成果を発表します。現在、彼らは展覧会に向けて最後の不眠不休の作業をしています。応援してください。

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