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2006年6月

2006年6月27日 (火)

神奈川県立新羽高校訪問

Img_3862今日、横浜市営地下鉄の北新横浜駅近くにある、神奈川県立新羽高校(にっぱこうこう)を教育実習のことで学生と訪問しました。本学近くの高校で教育実習をさせていただけることになってよかったです。ありがとうございます。

神奈川県立新羽高校


デザイン学会準備

Img_3857今週後半に金沢で行なわれる日本デザイン学会の発表に向けて、大学院生や4年生による最後の追い込み作業が行なわれています。小池研究室はポスターセッションで5つの研究発表をします。是非見に来てください。

第53回 日本デザイン学会春季研究発表大会

2006年6月23日 (金)

うつすためのデザイン ビデオ編

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3年生のデザイン課題のことです。
インフォメーショングラフィクスの次は、映像関係の機器のインタフェースをユーザーの撮影する活動からデザインする課題を行なっています。私たちは「うつすためのデザイン」と呼んでいます。2年前はデジカメをやったので、今年はビデオカメラ編を行なう事にしました。毎週、水曜日に作業とプレゼンテーションが行なわれます。1グループ4人程度のグループを作って、グループ内でブレインストーミングを繰り返すことをまず最初に行ないます。先週おこなれた第1回のブレストは「既存製品のマッピング」既存のビデオカメラなどのカタログを切り取って、模造紙に貼付けていって、同じグループ同士をいっしょにしたり、座標軸を作って、そこに写真をあてはめていく作業をしました。これはよくデザイン系大学や、企業のデザイン部でも行なわれています。

今週は第2回のブレストで、「うつす活動の分類」を行ないました。撮影する活動にはいったいどんなものがあるのか、うつすとはどんなことなのかをポストイットに書いていって、どんどん貼付けて分類していきます。

このブレストこそが、小池研の学生に身につけて欲しい重要なスキルです。もともと、数年前にアメリカのIDEOという有名なデザイン事務所にいった時に、そこの人たちが、ブレストたくさんやり、そこから新しいデザインを生み出しているのを目の当たりにして、このような技を学生にも是非見につけて欲しいと思いました。

学生は「デザインなひとりでやるもの」と思っている人が多かったのですが、小池研究室ではでは「デザインはみんなでやるもの」です。 アイデアは出し合い、共有し、それをもって、最後に機器のデザインをしていきます。

このうつすためのデザインは大学院2年生が中心になって指導してくれています。

7月29日、30日のオープンキャンパスでこのうつすためのデザインの展覧会を行ないます。

ちなみに今週の水曜日の午後のゼミは以下のようなスケジュールでした。

本読み 1コマ
自分の撮影活動のフィールドワークプレゼン 1コマ
はかる活動の分類ブレスト、プレゼン 1コマ

夕飯

フラッシュの操作方法の講習  1コマ

ご苦労様でした。

東横学園大倉山高校研究授業見学

また、少しあいてしまいました。立て込んでくると更新が遅れてしまいます。

今日、東横学園大倉山高校に教育実習の研究授業を見学に行きました。小池研究室の4年生の女子学生が情報の教育実習をしています。

大倉山高校は武蔵工業大学と同じ五島育英会の系列校です。東横線の大倉山にあります。
授業は「著作権」のところでしたが、校長先生も授業を見にいらしていました。
授業を見ていて彼女も少し成長したと思いました。
授業中、先生の呼びかけにも生徒たちはよく反応してくれて、授業もしやすかったと思います。
教案の書き方など、情報教育の先生に厳しく指導していただいたようです。

座学のあとは、コンピュータルームで演習を見学しました。これは、高校生が沖縄に修学旅行にいくのに、事前にWebで沖縄のことを調べてワードでレポートを書いていく、「調べ学習」のような授業でした。

教育実習を実習生が充実したものとして過ごすためには、もちろん本人の努力も大切ですが、周囲の先生、生徒との関係も重要です。
特に高校の先生方の手厚い指導が実習の質を左右します。そういう意味では、この大倉山高校での実習は先生方の努力や、本人のがんばりで、実習生本人にとってはよい経験になったと思います。本人もそう言っていました。
3週間の実習期間、大変でしたね。学生もご苦労様でした。
先生方もありがとうございました。

環境情報学部に関心ある生徒たちに、この研究室ブログもことも教えました。毎日見てくれるといいです。
7月29、30日の武蔵工業大学のオープンキャンパスも是非来てくださいね!

2006年6月15日 (木)

東京都立町田高校研究授業見学

今日、本学の学生2名が教育実習でお世話になっている東京都立町田高校に行き、研究授業見学を見学しました。
町田高校は現在立て替え中で、仮設の校舎で授業が行なわれていました。

研究授業を見ました。生徒が一人一人自己紹介のプレゼンテーションを行なう授業でしたが、生徒も上手にプレゼンをこなし、他の生徒もきちんと聞いていました。

町田高校には、東京都の情報教育で有名な先生がいらして、その先生の熱心な指導を受けていたのです。

最後に研究授業の反省会がありましたが、指導された先生方の熱意がよくわかりました。本学の実習生もがんばっていました。

高校の情報教育は、高校によって温度差がありますが、町田高校の情報教育はハイレベルな部類だと思います。

そのようなハイレベルの高校に教育実習にも耐えられるように、本学の教職もしっかりしなければならないと感じました。

東京都立町田高校

2006年6月 9日 (金)

「活動とオブジェクト」ワークショップ

本学の上野直樹先生が中心となって開催するワークショップのお知らせです。
明日なんですけど、すみません。

私も発表します。

多摩美の情報デザインの先生方もいらっしゃるという情報も。


6月10日(土曜日)に、ISCAR, Japan主催の「活動とオブジェクト」をテーマにするワークショプを行います。活動、インターラクション、ネットワーク、文化、コミュニティといったものをマテリアリティ、オブジェクト、テクノロジーといったことをベースにとらえ直してみようということを目的にしています。関心ある方は、ぜひご参加ください。

参加ご希望の方はご氏名、ハーティご参加あるいは不参加をご記入の上、6月4日以下までに以下までメールでお知らせください。なお、パーティ参加費は、2000円です。

nueno@yc.musashi-tech.ac.jp
上野直樹

日時、場所、プログラム、発表要旨は以下の通りです。
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日時 6月10日(土)午後1時半〜5時半

場所 武蔵工業大学環境情報学部 3号館4階グループワーク・ルーム

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「活動とオブジェクト」ワークショップ・プログラム
前半:リソースと実践 1:30-3:30    司会 岡部大介

小池  ネットワークとしてのロボット  1:30-2:00

柳町 インタラクションを支えるマテリアリティ 2:00-2:30

有元 可能なスナップショットの交渉としての現実:
             焼肉屋の非人間物の再配置 2:30-3:00

青山   コメント                 3:00-3:15

後半:文化、活動とオブジェクト、人工物 司会 有元典文 3:30-5:15
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ソーヤー 異文化の社会−技術的構築 3:30-4:00

土橋(野々山)メディアの利用と家庭空間の地理学 4:00-4:30

茂呂 『活動理論におけるオブジェクティビティーの意味:
       活動概念の拡張と残された問題』     4:30-5:00

上野     コメント               5:00−5:15
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パーティ 於 武蔵工業大学環境情報学部カフェ  6:00-8:00

なお、ISCAR, Japan関連サイトは以下です。今後、このワークショップ関連のお知らせ、資料、議論などは、このサイトに掲載します。
ISCAR Japanブログ

アクセス

2006年6月 4日 (日)

展覧会打ち上げ

Img_3855今日、展覧会の片付けのあと、中川駅の近くの「天狗」で展覧会の打ち上げをしました。3年生と先輩が集まって、展覧会の成功を祝いました。皆、寝ていなかったり、プレゼンで疲れていましたが、気持ちよくすごすことができました。

今回、記録から2日間で120人くらいの人に見ていただきました。毎年からすると、とても多いです。

今回の展覧会の大きな点は、大学院生に3年生の指導をかなり手伝ってもらったこと。信頼してまかせることで、学生もがんばってくれました。

打ち上げの最後のほうで、私の誕生日のお祝いもしてもらいました。ありがとう!
私も忙しくてすっかり誕生日を忘れていました。

今回は、やっとのことで完成させたという感じです。次回からいよいよ情報デザインに本腰をいれていきます。
もう今週の水曜から次の課題を開始します。

武蔵野美術大学オープンキャンパス

日時:2006年6月17日(土)、18日(日) 10:00-16:30
場所:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス

展覧会に来てくれた武蔵野美術大学の学生からの情報です。
是非見に行ってください。

特設サイト

インフォメーショングラフィクス展2日目

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今日、学園祭と、インフォメーショングラフィクス展2日目でした。今日も多くの人が見にきてくれました。ありがとうございます。企業の方や他大学の先生、武蔵野美術大学、専修大学の学生さんも来てくれました。

今回、実質1月くらいしか時間がなかったのですが、3年生にとっては課題をやって展示するという達成感を味わってもらえました。「もっと時間があれば、もっといい作品ができたのに」と言っている学生もいました。このやる気がこれからの課題に生かせるでしょう。

今回、展覧会を行なった、小池研究室の3年生、上級生の皆、ご苦労様でした。

次回は7月末のオープンキャンパスで開催される小池研究室の展覧会
「うつすためのデザイン-ビデオ編-」で
お会いしましょう。

2006年6月 3日 (土)

インフォメーショングラフィクス展1日目

Img_3840本日午後1時から本学の学園祭で小池研究室のインフォメーショングラフィクス展の1日目が開催されました。多くのお客様に来ていただきました。新横浜にある横浜デジタルアーツの学生さんも来てくれました。熱心ですね。

小池研究室のOBも会場に来てくれました。デザイナーとしてバリバリやっている人もいて、そういうOBの話を3年生が聞けるのはいいことです。


2006年6月 2日 (金)

最後の追い込み

Img_38383年生が最後の作業をしています。今年は、院生もいっしょに作品の指導をしてくれています。
がんばろう!

周囲も明日の学園祭の準備でさわがしいです。

都立六郷工科高校訪問

Img_3832今日、教職課程の学生が教育実習でお世話になっている都立六郷工科高校を訪問しました。京急の雑色という駅からすぐでした。

2人の実習生の授業を見学しました。立派に「先生」になっていました。
Cのプログラムを教える授業と、イラストレータの使い方を教える授業を見ました。
イラストレータの授業は全員、女子でした。

都立六郷工科高校は設備はすごくて大学並みだと思います。パソコンの設備もパワーマックG5の部屋もありましたし、CGソフトのMAYAも入っているそうです。本学よりすごいですね。
こんなすばらしい設備で学べる高校生はいいですね。

廊下ですれ違う生徒たちが、挨拶してくれました。気持ちいいですね。


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