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2006年7月19日 (水)

アクティングアウト

今日、3年生のゼミがあり、うつすためのデザインの「アクティングアウト」を行ないました。アクティングアウトとは、デザインプロセスに「寸劇」をとりいれたものです。ある機器をデザインするときに、その機器がどのような状況でそのように使用されるのかを、機器のモックアップを使って、数人で実際に演じてみるのです。演じる事によって機器を使用する事にリアリティがでます。

今日は学生ひとりひとりのデザインしている機器を使ったアクティングアウトを4人くらいで次々に行ないました。やってみると、とても興味深いです。アクティングアウトはよいプレゼンツールになります。また、アクティングアウトを行なう事によって現段階のデザインの問題点も洗い出す事ができます。アクティングアウトをデザインしている学生が行ない、またそれをゼミ生全員で見るこによって、コメントやアドバイスをもらうこともできます。

今後もアクティングアウトを小池研究室のデザインプロセスに取り入れていきたいですね。

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