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2006年10月28日 (土)

スケジューリングのためのデザイン

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Img_4927小池研究室3年生の後期の課題です。自分のスケジューリング活動を調査して、その活動にふさわしいスケジューラーをデザインする課題です。スケジューラーはソフトウエェアで実現します。現在は、自分の活動を3週間にわたって調査し、プレゼンをしています。先週のゼミの日はプレゼンを行い、午後10時をまわってしまいました。13人にプレゼンさせて、コメントしていくとどうしても時間がかかってしまいます。スケジューリングの課題は、大学院生の修士論文データとしても有効なので、大学院生が授業を手伝ってくれています。

いままでも何度か同じ課題を行っていますが、これまでは、最終作品は、パソコン上での「紙芝居」、つまりどのように動くかを画面上のアニメーションで表現していました。今年から実際にソフトウェアとしてプログラムすることにしました。プログラムの勉強もゼミの日に行っています。スケジューラをデザインして、さらにプログラムしてソフトウェアにすることに今年の3年生は挑戦しています。

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