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2006年11月

2006年11月15日 (水)

PowerShot G7入手しました

キャノンのデジカメPowerShot G7を入手しました。今、大人気でまったく手に入らない状態だそうです。たまたまよったお店にあった最後の1台でした。店員さんに「幸運でしたね!これでしばらくは入荷しないでしょう。」といわれました。幸運でした。
レポートはまた後日に。
キャノンPowerShot G7

2006年11月14日 (火)

【訂正】ポスト状況論:学習環境と情報デザインへのアプローチ」ワーク ショップのご案内

連絡先が
nueno@yc.musachi-tech.ac.jpようになっていますが、
正しいアドレスは、
nueno@yc.musashi-tech.ac.jpです。

ブログのトピック
「ポスト状況論:学習環境と情報デザインへのアプローチ」ワーク ショップのご案内
ではすでに修正しました。

すみません。よろしくお願いします。

「ポスト状況論:学習環境と情報デザインへのアプローチ」ワーク ショップのご案内

 12月2日、3日に武蔵工業大学で開催されるワークショップのお知らせです。
是非いらしてください。


 12月2日(土曜日)に、ISCAR, Japan主催の「ポ スト状況論:学習環境と情報デザインへのアプローチ」をテーマにする ワークショプを行います。このワークショップでは、学習環境や情報の デザインのための観点、実際のデザインの方法を具体的なデザインを紹 介しながら模索します。

 また、同時に、12月2日、3日に学生、院生などの 研究展示も行います。
関心ある方は、ぜひご参加ください。学生展示は、フィールドワー ク研究、情報デザイン研究、学習研究などのテーマで横浜国大、武蔵工 大あわせ50件近くの展示を予定しています。

 参加ご希望の方はご氏名、懇親会参加、不参加をご記入の上、 11月20日までに上野までメールでお知らせ下さい。ワークショッ プ参加費は無料、懇親会参加費は一般2000円、学生・院生 1000円です。

上野直樹
武蔵工業大学環境情報学部
nueno@yc.musashi-tech.ac.jp

ISCAR, Japanワークショップ・サイトは以下です。今後、このワーク ショップ関連のお知らせ、資料、議論などは、このサイトに掲載します。

http://iscar-japan-workshop.blogspot.com/

ワークショップなどの日時、場所、プログラム、発表要旨は以下の通り です。
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日時
ワークショップ:12月2日(土)午後1時半〜6時半
研究展示:12月2日(土), 12月3日(日)午 後1時〜5時

場所 
ワークショップ 武蔵工業大学環境情報学部 3号館2階 32A教室
研究展示 武蔵工業大学環境情報学部 4号館2階カフェ
懇親会 武蔵工業大学環境情報学部 4号館2階カフェ

アクセス
http://www.yc.musashi-tech.ac.jp/top/access.html
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ワークショップ・プログラム

○企画の趣旨と全体のアウトライン紹介 1:30-2:00
上野直樹(武蔵工業大学環境情報学部)

○サブカルチャーのハイブリッドなデザイン 2:00-3:00
司会 有元典文(横浜国立大学教育人間科学部)
コメント 有元典文(横浜国立大学教育人間科学部)
     茂呂雄二(筑波大学心理学系) 

土橋信吾(武蔵工業大学環境情報学部)
「集合体としてのユーザー、ヘビーユースというふるまい」

インターネットのヘビーユーザーへのインタビュー調査を通じて、メ ディアを使えるということがどのようなことなのかをアクター・ネット ワーク理論的な観点から考える。結論的には、ユーザーという存在が個 人という概念を超えた集合体/態であることが示され、そうした視点か らユーザー・エージェンシーのデザインという新たな論点を提示する。

岡部大介(慶應義塾大学政策・メディア研究科)・宮本千尋(横浜国立 大学教育人間科学部)
「ハイブリッドな集合体としての「オタク」」

「オタク」という社会的現実は彼らの参加に先だってある。その「オタ ク」であることの本質は、人工物、実践等の細部の集合に宿る。本質と は具体的なディテールなのだ。彼らは、自分自身がいかなる「オタク」 であるかを、様々なカテゴリや他者、人工物、過去の自分などとの交渉 を通して可視にする。ここでは、「オタク」が自分自身について語る場 面に着目し、ハイブリッドな集合体(hybrid collectives)とし て の彼らの日常的な実践を記述する。

○休憩 300-3:30

○ 実践やネットワークに埋め込まれた情報デザイン 3:30-5:00
司会 有元典文(横浜国立大学教育人間科学部)
コメント 山崎 真湖人(アドビ システムズ(株))
     植村朋弘(多摩美術大学造形表現学部)

野々山 正章、澤田 浩二、斉藤 謙介(武蔵工業大学環境情報学部)
「多層的な知識、関心を表現するドキュメントのデザイン」

コミュニティやネットワークの中でドキュメントは用いられ、多視点
的かつ多層的な知識や関心を表現している。このドキュメントのデザイ ンをネットワークのデザインとして捉え、そのモノのみのデザインを超 えた、ネットワークの表象としてのデザインを目指し、ツーリング、ア マチュアミュージシャン、ゼミなどの具体的な実践に即して、ドキュメ ントのデザインを試みた。

天笠邦一(あまがさくにかず)(慶応義塾大学政策・メディア研究科)

「カメラ付ケータイを利用したワークショップにおける生活者の主体的 『まち』構築の試み」
本研究では、カメラ付ケータイを介した現実空間の文節化とその WEB上の地図へのマッピング・分類を行うワークショップを通じて、生 活者が主体的・実践的に「まち」の見え方を構築するその可能性を論じ る。Lynchによる"Juxtaposition"のコンセプトを援用し、 カメラ付ケータイにより生成されるイメージによる「現実」の構築とそ の交換による地域社会への参加のデザインを模索するものである

真行寺由郎(武蔵工業大学環境情報学部)
「時間のエコロジー〜学生間の情報エコロジーをつなぐツールとしての スケジューラのデザイン〜」

 この研究では、特定の活動に焦点を当て、時間に関する人工物のデザ インを通して活動のデザインを行う。また、その活動を取り巻く人工物 の配置を調査分析し、時間に関する情報エコロジーを明らかにする。

○休憩 5:00-5:30

○ 学習環境のデザイン 5:30-6:30
司会 茂呂雄二(筑波大学心理学系)
コメント 有元典文(横浜国立大学教育人間科学部)
山崎 真湖人(アドビ システムズ(株))

加藤 浩(NIME / メディア教育開発センター)

「協調学習環境における創発的分業のデザイン」
本講演では、制度的分業とは別に、人々が相互行為的に分業を組織化 し、維持・再編する行為を創発的分業と呼び、創発的分業を支援する学 習環境が豊富な学習機会を提供する場として重要であることを主張した い。具体的には、学生が対面でCSCLソフトを使って協働作業して いる場面を分析して、そこで創発的分業がどのようにして達成されてい るかを明らかにし、それが成立するための要件を考察する。

小池星多(武蔵工業大学環境情報学部)
「ネットワークとしてのロボットのデザイン」

研究室では、人間とコミュニケーションできるロボットをプログラムし て幼稚園に持ち込み、幼稚園の活動の中でロボットをデザインする実践 を行っている。ロボットとセットで幼稚園に入り込んだ私達研究室のコ ミュニティと、幼稚園教員のコミュニティとのネットワーキングの変容 が、ロボットというテクノロジーの幼稚園での価値や地位を変容させ る。さらに、ロボットのデザインとは、そのもののデザインではなく、 教員、学生、ロボットのメーカー、園児、父母との多様な社会的ネット ワーキングのデザインである。ここでは、学習環境のデザインをこのよ うなネットワークとしてのロボットのデザインを通して行なう事例を紹 介する。

○ 懇親会 6:45-8:45

2006年11月13日 (月)

最後の一粒までおいしいまるごとコーンスープ

Img_5008
寒くなりましたね。夜、遅くに駅で電車を待っている時にいつもお世話になっているのが缶のコーンスープ。中にコーンの粒がはいっているのですが、今までの缶はプルトップ型なので、どうしても粒が缶の中に残ってしまい。取り出すこともできないので、悔しい思いをしていました。缶の説明書きには「缶を回転させながら飲むといい」と書かれていますがうまくいきません。

それで最近見つけたのがDyDoの「最後の一粒までおいしいまるごとコーンスープ」です。蓋が完全に開栓できるので、コーンの粒が最後の一粒まで食べられます。あるようでなかったコーンスープに相応しい缶です。

ニュースリリース

2006年11月11日 (土)

解体進む国立駅舎

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国立駅舎、解体が進んでいます。寂しいですね。

第1回小池ゼミ集団面接

That'sゼミの翌日の放課後、小池ゼミに関心ある2年生に第1回小池ゼミ集団面接を行いました。12人くらいの2年生が来てくれました。この面接は、4月のゼミ志望を決定するまで何度も行います。小池ゼミの活動について私が説明し、学生は、小池ゼミが自分にマッチするか確かめることができます。また、何度も集まることで次第に同じ人が集まるようになり、彼らが来年の小池ゼミを形成するようになります。この集団面接自体が、ゼミを作っていくプロセスになります。今回は、初顔合わせだったので、就職面接のようになってしまいましたが、次第にリラックスして話してほしいです。今回、時間の都合で来れなかった人もいました。また次回、是非来てください。

That's ゼミナール

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11月8日の午後、大学で「That's ゼミナール」がありました。これは、ゼミの3年生がこれからゼミを希望する2年生に、ゼミの様子を説明するイベントです。当日は環境情報学科、情報メディア学科の両学科が同時に行ったので盛況でした。小池ゼミのブースも、ゼミの3年、4年、院生が、小池ゼミに関心ある2年生に一生懸命ゼミのことに説明していました。たくさんの2年生が聞きにきていたようです。優秀な人が来てくれるといいです。

2006年11月 5日 (日)

岳父の納骨

今日、親戚だけが集まって岳父の納骨がありました。もう早いもので百箇日をすぎました。本堂で住職にお経をあげていただき、私が骨壺のはいった箱を持ってお墓に向かいました。ずっしり重いです。納骨を済ませたのでこれで葬儀のプロセスは一段落しました。その後、お寺の中で親戚と会食しました。岳父の故郷は山形ですが、家族は東京にいるので、お墓も東京になりました。岳父のこと、人の死、残された者がお墓を守るということなど、いろいろ考えた一日でした。

携帯ストラップ付き文具

「四次元ポケット研究所」というサイトをご紹介します。
文具に関する情報があります。

ここのメニューの
展示室→ストラップ付き文具

携帯電話のストラップにつける小型の文具が
沢山集められています。
いっぱいありますね。
あの「カドケシ」のストラップ版「ミニカドケシ」もあります。

私は小さい手帳にパイロットのハイテックC04プチモをつけて使っています。
これもストラップタイプです。


四次元ポケット研究所

PILOT ハイテックC04プチモ

第1回小池研究室集団面接のお知らせ

本学2年生へ、11月9日(木)午後4時45分から3403において第1回小池研究室集団面接を行います。小池研究室に関心ある学生は来てください。集団面接は今後、複数回行いますが、小池ゼミに入りたい学生はできるだけ毎回出席してください。

また、個別に学生と話すことも行っています。すでに数人の学生と話しました。個別に私と話したい人は小池までメールください。

同時に前日の11月8日(水)の午後からゼミ生による「That'sゼミ」が開催され、各研究室の説明や展示がありますので、こちらもかならず見てください。

「情報」の時間に「数学」

asahi.comに「新科目「情報」、受験対策にすり替え 入試に出ず」

の記事がありましたのでご紹介します。
今、高校で問題になっている履修漏れ問題で「情報」の授業が、数学に振り返られたり、時間数が少なかったり
して、きちんと行われていないことが指摘されています。
入試に出ないというもの大きいようです。

これでは、本学の学生が一生懸命教職情報の勉強をしても、
今の状態では、教科情報がおかれている状況は厳しいです。
抜本的な対策を望みます。

asahi.com 新科目「情報」、受験対策にすり替え 入試に出ず

2006年11月 2日 (木)

文化と状況的学習

Book

本学の上野直樹先生が編著者になって書かれた「文化と状況的学習 実践、言語、人工物へのアクセスのデザイン 上野直樹、ソーヤーりえこ 編著」が出版されました。 献本していただいたのでご紹介します。
状況論のわかりやすい解説書になっています。書評はのちほど.......

Amazon

ベンチャービジネス論

本学の沼田先生がされているベンチャービジネス論を聴講させていただきました。これは、ベンチャービジネスを行っている方達を実際にお呼びして講演していただく授業です。ベンチャービジネスの当事者のお話ですから学生にとってもリアリティがあります。教室も学生でいっぱいです。この授業を聞いて、自分もベンチャーの会社を興したくなる学生もいるようです。

20日の授業はAfje株式会社の瀬戸章文氏のマイクロプラズマ技術を使用した除電器開発のお話でした。瀬戸氏は、産業技術総合研究所(産総研)の研究者でもあり、取締役として、Afje株式会社に参加されています。産総研は技術研究だけではなく、実際にビジネスにも参加していて興味深いですね。講演では、技術をいかに製品に結びつけるかの苦労のお話をされていました。研究者としては、企業に参加することで、研究所ではなかなか聞こえないユーザーの声を直接聞くことができることが良いということでした。

沼田先生のベンチャービジネス論は今年で最後なので、聴講させていただこうと思っています。


Afje株式会社

産業技術総合研究所

スケジューリングのためのデザイン

今日も夜9時近くまで3年生の課題の「スケジューリングのためのデザイン」のプレゼンが行われました。今日で、自分のスケジューリング活動の調査は終了。来週は、既存のスケジューラーを調査してプレゼンします。デジタル、アナログと問わず、スケジューラのデザインを見ていきます。

また、FlashのActionScriptによるデジタルスケジューラのプログラムの講習も小池ゼミの大学院生によって行われました。今日はタイマーと、SharedObjectによってローカルにデータ保存する方法を学びました。小さいプログラムを書いて、実際にソフトウェアが動くと素朴に感動します。また、プログラムの記述がうまくいかなくても周囲に仲間がいて教えあったり、大学院生がサポートしてくれます。このような環境で勉強できればプログラムも難しくないかもしれません。

国立駅舎が国立市有形文化財に

国立市のWebによれば10月26日の告知をもって国立駅舎が国立市有形文化財に指定されたそうです。解体前にギリギリ間に合いましたね。解体されてしまうと文化財指定ができなくなるところでした。
これで解体した部材を使って木造のまま復元できる可能性が高まりました。次は資金と用地買収ですね。同じ場所に復元できるかどうかはまだまだ未定です。

国立市 国立駅舎保存の取り組みニュース

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