グッドデザインプレゼンテーション2007

グッドデザインプレゼンテーション2007を見に、またもや東京ビックサイトに行きました。最終日の閉館数時間前でしたが、多くの人が来ていました。しかし、先日の「夏コミ」に比べれば相対的に少なかったです。
日本産業デザイン振興会のいつもお世話になっている先輩にご挨拶しようとしましたが、お忙しいようでお会いできませんでした。例年とくらべて、マンション関連の出展が多かったような。でもマンションが展示されていたわけではありません。 文房具から重機やWebやソフトまで、まさに「なんでもデザインの時代」の観があります。学生さんの勉強に最高です。また、発表はされていても、まだ市場でみたことがない、富士通の超小型パソコン「LOOX U」を実際に触れることができたのはよかったです。
気になったのはデザイン系大学の展示。多摩美術大学、武蔵野美術大学、千葉大学、東北芸術工科大学などがブースを出していて、学生作品の展示をしていました。おそらくは大学をあげての取り組みなので、大学が多くの予算を投入しているでしょう。小池研究室のような単体ではできないことです。
小池研究室もかつてはバスの路線図を応募して2次審査までいったことがありました。展示を見ていてまた挑戦したいと思いました。
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