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2008年2月28日 (木)

Director復活! Director 11リリース

 AdobeがDirectorをバージョンアップして「Director 11」として3月にリリースするそうです。日本語版のリリースは6月の模様です。うれしいです。もう、Flashは知っていてもDirectorは知らないという学生もいるでしょう。Directorはかれこれ20年近い歴史をもっているソフトでFlashと同じようなオーサリングソフトです。個人的には操作インタフェースはFlashより好きです。2年前にブログに書いたように開発は続けられているのは知っていましたが、それから音沙汰がなかったので、もうバージョンアップされないと思っていたのですが、今回また使えるようになりました。

 企業のインタフェースデザインの現場ではインタフェースのプロトタイプをFlashで作ることも多いのですが、Directorで育った世代のデザイナーは、いまでもDirectorを使っているようです。

 今回のバージョンアップは、単にオーサリングソフトというとFlashとの差異が見えなくなるので、3Dやゲームと同盟してそれらの機能を増強して復活をはかることが目標のように見えます。アカデミック価格も劇的に下がったので研究室でも使ってみたいです。

CNET JAPAN アドビ、3月に「Director 11」をリリースへ

Adobe Director 11

Directorは死なず

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10年以上前になるけど、初めて触ったインターフェースデザインのツールがディレクターだった。 LINGOの勉強は挫折というか、裾野にすら行けなかったけど、始めてロゴのアニメーションや、ボタンを作ったときの感動は良く憶えている。 当時はアフターバーナーで出力して、イ... [続きを読む]

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