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2008年11月

2008年11月28日 (金)

NHK BS hi アトムの世紀~夢のロボット開発に挑む科学者たち~

NHK BS hi
12月18日(木) 午後8時放送
12月26日(金) 午後2時再放送

フランスの映画監督 マルク・キャロによる日本のロボット事情をとらえたドキュメンタリー映画です。フランスのテレビで放映されたものの日本語版と思われます。

実は、昨年、マルク・キャロからの依頼で、現在、小池研究室がロボット研究のフィールドにしている東横学園二子幼稚園において、このドキュメンタリーが撮影されました。
NECのロボットPaPeRoと遊ぶ幼稚園児の姿が撮影されています。

私もそのときに幼稚園でインタビューを受けて撮影されたのですが、番組で写っているかはわかりません。楽しみですが、家には「アナログテレビ」しかないので見れません。誰かに録画してもらいます。

日本では、「八百万神(やおよろず)」ではありませんが、身の回りに人形ロボットのように人間以外の知的生命体?がたくさんいても気になりませんが、欧米では神様以外に人間的なものを作ってはいけないことになっていますので、人間の作った人形ロボットには抵抗があり、ロボットであふれた日本が奇異に映るようです。

フランスからみた、日本のロボットがどう描かれるか.....是非ご覧ください。

NHKオンライン アトムの世紀~夢のロボット開発に挑む科学者たち~

東横学園二子幼稚園

2008年11月17日 (月)

第2回情報デザインフォーラム

11月15日に第2回の情報デザインフォーラムが岩崎ミュージアムでありました。

午前中は、情報デザインフォーラムのメンバーの方たちと、来年発行予定の情報デザインの本の編集会議を行いました。よい本になるように皆でがんばります。

午後は情報デザインフォーラムで京都工芸繊維大学の櫛先生と、富士ゼロックスの蓮池さんが講演されました。

また、夏に行ったワークショップの成果をさらにまとめて各グループが発表しました。

このフォーラムのメンバーは、企業や教育機関にいますが、フォーラムのような、いま所属する組織を超えて横断的なコミュニティができたことによって、それぞれの得意分野を出し合って相乗効果をだしていると思います。

毎回、主催者側ですが、大変勉強になります。来ていただいた方、ありがとうございます。

フォーラムの詳しいコメントや、私が何を話したかは
kojicozyさんのブログをごらんください。
 
kojicozyの散歩日和

情報デザインフォーラム

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2008年11月11日 (火)

Make:Tokyo Meeting O2に参加しました

11月8日 多摩美術大学情報デザイン学科を会場に開催されたMake:Tokyo Meeting O2に参加してきました。Squeakコミュニティの横川さんや、阿部さんのお手伝いで、Squeak+Gainerというブースに参加しました。

Make:Tokyo Meeting O2はオライリージャパンの主催で、いわば「電子工作のお祭り」です。雑誌の「Make」のような手作りの電子工作をいろいろな方たちが、おもいおもいに出品していました。お隣のブースではiPodTouchで鉄道模型やラジコンの車をコントロールするデモをしていました。iPodTouchを加速度センサーで傾けると車が前進後退したり、左右に旋回するのです。レーザー光線で動かして絵を焼き付けて描く装置や、ボールを転がして2進数の計算をする装置など、たくさん展示してありました。

Squeak+GainerはSqueakからGainerをコントロールするデモを行い、写真は、Squeak+Gainerから人の腕につけた低周波治療器をコントロールして手にもった「ネギ」を降るというパフォーマンスを行いました。このネギの意味が会場でやっとわかりました。(笑)

この手作り電子工作のコミュニティは旺盛なパワーをもっています。皆、このような技術は学校で教わったものではなく、自力でネットなどで調べたり、ネットで聞いたりして開発したようです。学習環境としても面白いですね。

「とりあえず動けばいい」という感覚で、動くものを自己流で、効率が悪くても作ってしまうのがすごいです。ここから新しいイノベーションが生まれると思います。

Gainerの作者の小林さんともお話しました。いま、武蔵工業大学では、10人近い学生と「Gainer研」なるグループを作って、Gainerでいろいろな作品を作っています。来年早々に学内で展覧会を行う予定です。
武蔵工業大学にも電子工作のカルチャーを作りたいです。次回のMake:Tokyo Meeting O3には小池研として参加したいです。

Make:Tokyo Meeting O2


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