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2009年2月 4日 (水)

多摩市ミニバスのシンボルデザインの選定

 2月4日、東京都多摩市の市役所において、多摩市ミニバスのシンボルデザインの選定会議があり、私は、選考委員として呼ばれました。多摩市には2つのミニバスの路線があり、そのミニバスにつけるシンボルマークを多摩市が公募していたのです。全国から16個の応募があり、選考委員の投票によって以下のマークが選ばれました。兵庫県在住のデザイナーの方の作品で多摩市の「多」をシンボライズしたそうです。応募作品の中には多摩市に多く生息する「タヌキ」をイラストにしたものもありました。

 個人的には、応募作品数が少なかったのが残念だったことと、もっと多摩市の住民からの応募があればよかったと思いました。

 多摩市ミニバスは、多摩市が税金を使ってバス会社に委託して運営している小型バス(コミュニティバス)です。市内の交通の不便な地域をサポートするために運営されているのですが、全国の自治体が運営しているミニバスのほとんどが赤字のように、多摩市のミニバスも例外ではありません。このシンボルデザインが、多摩市のミニバスに乗るお客様がもっと増えるきっかけになってほしいです。

多摩市ミニバス

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