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2009年2月 1日 (日)

缶コーヒの全方位のロゴ配置

 缶コーヒーを飲んでいて気づいた事。缶の表面のロゴのグラフィックは大小交えて3つ配置してあり、全方向からロゴが見えるようになっています。一番大きな顔ともいうべきグラフィックが正面ならば、その背後に同じロゴがあり、小さいロゴも成分表示の上にあります。どこからみてもロゴが分かるようになっているのですね。成分表示の上にも小さくていいからロゴを表示しているのは涙ぐましいですね。

 レイモンド・ローウィというデザイナーが1940年にアメリカのLucky Strikeというタバコのパッケージをデザインしたときに、パッケージが捨てられていてもLucky Strikeだとわかるように、タバコの箱の両面に同じロゴを配置したという話しを思い出しました。

 缶飲料の全方位のロゴ配置は多くの缶でも採用されています。もっと全方向からロゴを見せたいのなら、同じ大きさのロゴを120度感覚で3つ缶の表面に配置して成分表示を缶の下の方に全方位で表示することもできなくありませんが、それをしている缶はありませんね。

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