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2010年5月24日 (月)

MTM05終了

5月22日、23日に東京工業大学で開催されたMTM05ですが、
無事終了しました。
小池研の学生も、3、4年生も交代でのべ20人で展示を行いました。

他の展示もすごくて、とても刺激になりました。

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小池研のブースは体育館でした。津田塾大学+NEC、SCRATCHワークショップ、阿部さん、エンガワシステムズの横川さんなどとごいっしょのSCRATCH関連のコーナーでした。

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今回の小池研の唯一のフィジカルコンピューテイングの作品、「オニオンパンチ」(学生の命名)。3Dプリンターで出力したランプの内部にLEDを仕込んで、Arduinoでコントロール。LEDがライトが旋回するよう光ります。小池研の女子学生が制作を担当しましたが、今回の作業で彼女は、プログラミングはもとより、秋葉原に一人で電子部品のお買い物にいけるようになりましたし、半田ごても上手に使えるようになりました。成長著しいです。

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これはメカロボショップの岩崎さんたちが作られたあみぐるみロボット。ロボットの外装が毛糸で編まれています。フィジコンと手芸という異なるコミュニティがネットワークしてできたオブジェクトです。

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多摩美の久保田先生が率いるハッカースペースの布をこすると音がでる作品。このほかテクノ園芸というワークショップや展示をされていました。植物がタッチセンサーになって植物を触ると音が出る作品です。

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テクノ手芸というユニットの作品二匹のサンショウウオ?は仲良しなのでですが、むりやり引き離すと目があかくなって怒り出します。これも手芸とテクノのハイブリッドを目指しています。

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レゴでできたオセロゲームをする機械。ルービックキューブを解くレゴの機械を見て、触発されて作られたそうです。ちゃんとコマを裏返してくれます。

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19万円の3Dプリンター。うちの大学にある3Dプリンターの20分の1の値段です。この3Dプリンターの部品の一部がこの3Dプリンターでできているそうです。自己増殖型マシンのプロジェクトの産物とか。キットなので自分で組み立てます。3Dプリンターもこのようにもっと安くなるといいですね。

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最後に小池研で記念写真。学生たちにもおおいに刺激になったようです。今回は研究室にあるものをとりあえず展示しましたが、次回の秋のMTMにはもっと工作や、フィジカルコンピューティングのことを勉強してすごいものをだそうと学生たちと話していました。MTM05に参加された皆様、お疲れ様でした!

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