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2008年4月 8日 (火)

オンライン付箋サービスlino

久しぶりです。4月になり新学期もはじまります。
無料のオンライン付箋サービス「lino」というのを見つけました。
ネット上に用意された「キャンバス」に付箋や、写真などを貼付けて共有もできます。
「ネットブレインストーミング」ができるかもしれません。
ハイビジョン用の大型液晶モニターでやってみたいです。

lino

INTERNET Watch無料のオンライン付箋サービス「lino」ベータ版開始

2008年2月28日 (木)

Director復活! Director 11リリース

 AdobeがDirectorをバージョンアップして「Director 11」として3月にリリースするそうです。日本語版のリリースは6月の模様です。うれしいです。もう、Flashは知っていてもDirectorは知らないという学生もいるでしょう。Directorはかれこれ20年近い歴史をもっているソフトでFlashと同じようなオーサリングソフトです。個人的には操作インタフェースはFlashより好きです。2年前にブログに書いたように開発は続けられているのは知っていましたが、それから音沙汰がなかったので、もうバージョンアップされないと思っていたのですが、今回また使えるようになりました。

 企業のインタフェースデザインの現場ではインタフェースのプロトタイプをFlashで作ることも多いのですが、Directorで育った世代のデザイナーは、いまでもDirectorを使っているようです。

 今回のバージョンアップは、単にオーサリングソフトというとFlashとの差異が見えなくなるので、3Dやゲームと同盟してそれらの機能を増強して復活をはかることが目標のように見えます。アカデミック価格も劇的に下がったので研究室でも使ってみたいです。

CNET JAPAN アドビ、3月に「Director 11」をリリースへ

Adobe Director 11

Directorは死なず

2006年9月20日 (水)

Windows上で動くTRON、超漢字V発売

ごぶさたです。今日から後期がはじまります。

10月27日に、パーソナルメディアからWindows上で動くTRONの超漢字Vが発売になるそうです。
VMware Playerで仮想的にTRONを動かす仕組みを使っています。価格も18900円で手頃になりました。
いままで、独立したOSでDOS/Vマシンで動いていましたが、他のOSもそうですが、DOS/VマシンにWindows以外のOSを入れたり、共存させるのは、専門知識のない人には難しかったです。
今回は、1個のWindowsのアプリのようにウインドウのひとつとして超漢字が使えます。
超漢字は18万語の漢字や多国語が扱えるので、
Windows上で多国語の辞書のようにも使えるし、人文系の用途にも使えるでしょう。

超漢字のOSやインタフェースや付属アプリは今となってはちょっと古めかしいですが、
安くなって、皆が使ってみて、要望が高まれば、
最新の仕様にバージョアップされていくでしょう。
OSの中が基本的にハイパーテキスト(実身、仮身システム)になっているのも興味深いです。

CNET JAPAN 18万漢字を扱えるWindowsアプリケーション版「超漢字」発売--パーソナルメディア

パーソナルメディア

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