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2007年12月 9日 (日)

ほんのちから

ほんのちから
あのこの よろこび
このこの いたみ
じぶんじゃ ないのに
よくわかる
ほんで こころが つよくなる

田園都市線のつり広告にありました。子どもの読書推進会議の広告です。
いわさきちひろのイラストがあっています。
本をたくさん読みましょう。

AC公共広告機構

子どもの読書推進会議

2007年11月25日 (日)

テンプレート変更しました

テンプレート変えてみました。気分も変わりました。ここ5日間は大学も学園祭や祭日で授業はお休みです。来週からまた忙しい毎日が始まります。

2007年8月17日 (金)

「夕凪の街 桜の国」を観る

映画「夕凪の街 桜の国」を観ました。戦後、昭和30年代に、広島で原爆の後遺症で若くして死んだ女性(麻生久美子)と、現代に生きるその女性の弟の娘(田中麗奈)のお話。原爆で生き残った人も、自分自身も死におびえながら、また、原爆で死んだ家族に自分が生きていて申し訳ないという気持ちの中で日常生活を生なければならなかった。一般市民の生活の視点で、原爆のことを訴えているように思えました。「原爆は落ちたのではない。落とされたんだ。」という劇中の言葉が心に残りました。
 
映画の後半は、舞台は現代で、原爆で死んだ女性の軌跡を弟の娘がたどりながら戦争や、原爆のことを次第に知っていくというストーリーです。

時代の異なる2人の女性をリンクしたのは、原爆の悲惨さは、当時の話では終わらず、現代までも終わらず続いていることや、若い人に原爆のことを知ってもらいたいという意図ではないかと感じました。

劇中では、原爆の後遺症で死んだ女性とその弟の娘という設定なので、家族の問題として、原爆を描くことはできていますが、なにも関係のない今の若い人に原爆のことを伝えていくのはこれからどんどん難しくなると思います。

私の父母や祖父母は戦争経験者ですので、自分は経験せずとも、話は小さい頃にたくさん聞きましたがそのような家族間の戦争の伝承もいまになくなってしまうでしょう。

映画が終わって映画館の場内を見ましたが、私より年上の方たちが多かったです。もっと若い人にも観て欲しいです。

映画『夕凪の街 桜の国』OFFICIAL SIT

2007年4月 5日 (木)

帰国しました

3月下旬にアメリカに出張でいってきました。パロアルトにあるスタンドフォード大学で開催されたアメリカ人工知能学会でロボット研究の発表、スタンフォード大学の認知科学者テリー・ウイノグラード先生へのプレゼンテーション、スタンフォード大学内にある噂のd.schoolの視察、「発想する会社」などの本で有名なデザイン事務所のIDEOパロアルトオフィスの視察などてんこもりの行程でした。非常に疲れましたが収穫のある出張でした。この件についてはおいおいここで紹介していきます。

帰国すると桜が満開だったのと、自分が自動的に助教授から準教授になっていました。時差ぼけがなおりません。あと、お世話になっている方にショッキングが出来事が....いきなり現実に引き戻されました。来週から授業です。がんばります。

2007年1月13日 (土)

牛丼と再会

吉野家がランチタイムに牛丼をだしていたので、狂牛病騒動があって発売が中止になってからはじめて食べました。久しぶりに食べたらおいしかったです。味わいながらいただきました。値段は380円。騒動前のように、安値競争に走るのではなく、この値段でじっくりいいものを出したらいいと思いました。

2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

今年も小池研究室と小池研究室のゼミ生をよろしくお願いします。
今年も、無理をしないで、急がずしっかりやっていきたいと思います。

なかなか更新できなくて、すみません。

私の周囲のリアルワールドでは、すごいことがたくさん起きているのに、非常に忙しいのと、なかなかすぐに公開できないこともあり、このブログでご報告できていません。

一応、小池研究室の公式ブログですので、私ごときの身辺雑記だけではなく、小池研究室の活動と、情報デザインについての良質の情報を発信できるように心がけます。

最近、企業のデザイナーの方と話す機会が増えました。お話する相手の方々は、なんと情報デザインについて私と同じ考えをもっていらっしゃる方々です。数年前からすると想像もできないことなのですが、企業の中にも私と志を同じく持っていらしゃる方たちがいることを嬉しく思います。今年もそのような方たちといろいろコラボレーションさせてただきたいです。

また、今年は小池研究室の「海外進出」に努力したいと思います。それがどのような形になるのかわかりませんが、海外にいる私と同じ考えの方たちともコミュニケーションしていきたいです。(お正月の決意なので話半分でみてください。)

2006年12月17日 (日)

@ニフティ入会17年

今月、このブログを運営している@ニフティに入会して17年たったというお知らせが@ニフティから来ました。入会したのは、まだパソコン通信時代だったのです。

@ニフティはもともとの名称はniftyserveです。アメリカで当時あった大手パソコン通信のCompuserveのノウハウを得て始めたそうです。niftyの名称は日商岩井と富士通の合資会社として出発したことから来ています。後に、日商岩井が抜けて富士通のみの経営になったので正確には「fty」かもしれません。(笑)

Compuserveのノウハウとは、入会パッケージを有料で販売していたことです。本屋さんでniftyserveの箱を買うと、中に入会用のIDが入っていて、一定期間お試しができるのです。販売促進のパッケージを有料で売ることが新鮮だったと、当時のニフティの社長さんのインタビューで読んだことがあります。

最初に買ったモデムは1200bps。今の単位に換算すると0.0012Mpsですね。ダイアルアップしてメールや、ニフティ内のフォーラムに顔をだしていました。ニフティは、その後インターネット時代が来て、フォーラムもなくなり、インターネットへの接続業として専念するようになりました。

17年ニフティを使っていますが、最近のココログのトラブルとその対応、情報提供の不親切さなど、納得できない部分もありますが、古株のユーザーとしては新しいサービス創出に頑張って欲しいです。

当時、入会者にニフティの社長から毎年入会日(誕生日だったかもしれません)にメールが来るのが新鮮でした。今回のメールもそのなごりですが、内容はもはや業務的です。社長さんのブログもありますので、ユーザーにもっと語りかけて欲しいです。

頑張れニフティ!

2006年12月10日 (日)

ココログメンテナンスできず

12月5日(火)10:00~12月7日(木)15:00までの約53時間、ココログを停止して大規模なメンテナンスが行われましたが、問題がおきて結局メンテンナンスできずに、もとの状態に戻したそうです。どうして何十万人ものユーザーが使用しているブログの更新機能を3日間も停止して作業してもそうなってしまうのか、説明もあまりなされていません。もっと知りたいですね。有料ユーザーですから。

先日のNTTのIP電話のトラブルもそうでしたが、もし、システム管理側の人知を超えたトラブルなのであれば、現在のITシステムのインフラはとてつもなく脆弱なものになります。

2006年9月24日 (日)

多摩動物公園調査

Img_4756
23日は非常勤講師をしている多摩美術大学の情報デザイン学科の1年生30人近くと、多摩動物公園に調査にいきました。「動きとインタラクション」という授業で、動物の運動を観察して、コンピュータグラフィクスの3Dアニメーションとして表現する授業です。色彩や形態だけでなく、「動き」のデザインを学ぶのがこの授業の目的です。

動物の運動の観察するために、実際に目でみたり、スケッチしたり、ビデオカメラなどで記録をしました。水族館と動物園を毎年交互に行っていて、今年は動物園の番です。休みの年もありましたが、かれこれもう15年くらい行っているロングランの授業です。

2006年9月 4日 (月)

OB来研

今日、突然でしたが、OBのI 君が研究室に顔をだしました。びっくりしたのですが、それは彼がイギリスに留学していたからです。今、一時帰国しているそうです。彼は、昨年小池研究室を卒業後、グラフィックデザインを勉強するためにイギリスに渡りました。1年間語学学校に通って今月から、ロンドンの Camberwell College of Artsで勉強を始めるそうです。楽しくて仕方がないといっていました。英語の勉強も、デザインの勉強をするために学んでのですから、一生懸命勉強して、最初は最下位クラスだったのが、語学学校を卒業するときにはトップから2番目のクラスまで上がったそうです。やはり、学びには目的や動機が大切です。

Camberwell College of Artsは一年目はfoundation(基礎課程)があって、いろいろなデザインを勉強してその後、各専門分野に進学するそうです。各専門分野に進学するときもハードルがあるそうです。

ロンドンには入場無料のミュージアムがたくさんあり、街がアートで溢れているそうです。街が、アートに理解があることによって、アーチストが活躍する場もたくさんあり、卒業後もイギリスに残ってデザインの仕事をしたいそうです。

そういう環境は日本はまだまだだと思います。
今、彼は、人脈を広げようと、アーチストたちとコミュニケーションしているそうです。


ひさしぶりにI 君にあって、彼も精神的に成長し、がんばっているなと思いました。
ひとつのことに集中して、やりたいことに邁進しているという感じです。
いいですね。

小池研究室の卒業生も、少しずつデザインに関連する仕事についたり、進学する人が増えています。

私も留学したくなりましたね。

Camberwell College of Arts

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