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2014年3月 4日 (火)

小池研の情報告知

最近は以下のサイトで

情報告知を行っています。
よろしくお願いします。
小池研究室Facebookサイト
小池研究室ロボット関連
小池研究室ソーシャルロボット マグボットサイト

小池情報デザイン研究室 2013 年度 卒業展覧会 イドバタデザイン展

小池研究室4年生の卒業展示会、3年生の併設展です。是非おこしください。

東京都市大学 メディア情報学部 社会メディア学科 小池情報デザイン研究室 2013 年度 卒業展覧会

イドバタデザイン展

●日時

2014 年3 月 8 日 ( 土 ) 12:00~18:00

3 月 9 日 ( 日 ) 10:00~18:00
公式サイト

場所 サブウェイギャラリー M(みなとみらい線 みなとみらい駅下車すぐ)
●対談
3 月 9 日 ( 日 ) 14:00~15:30
萩原修氏(デザインディレクター)× 小池星多(東京都市大学准教授)
「つくし文具店」、「にしがわ大学」、シエアオフィス「国分寺さんち」などで幅広く、デザイン分野、地域で活動されている萩原さんをお招きしてコミュニティデザインについて語り合います。

●展示内容
4年生

 ■コミュニティデザイン
 多摩ニュータウンで行っているミニバスを走らせようとしている住民活動のフィールドワークとデザイン面でのサポート研究

 ソーシャルロボット
  オープンソースの小型ロボット「マグボット」の展示
    www.mugbot.com

 インフォグラフィックス
 インフォグラフィックスのデザイン方法のテキストの展示

 ■パーソナルファブリケーション
 3Dプリンターを巡る個人メイカーのフィールドワーク

3年生併設展
 ■インタラクティブグラフィックス
 東京都市大学原子力研究所岡田准教授とのコラボレーション。
 放射線の正しい知識を教えるインタラクティブグラフィックスをHTML5、CSS3、Javascriptでデザイン

2013年6月21日 (金)

パーソナルファブリケーション展2013

今年で4回目、2年ぶりの展示です。是非おこしください。

主催:小池情報デザイン研究室

日時:7月20日(土)、21日(日)

   東京都市大学オープンキャンパス期間
   10:00-16:00


場所:東京都市大学 横浜キャンパス 情報基盤センター1F


内容:3Dプリンターを使用して、大量生産品にはない、学生自身の活動に必要なプ

ロダクトを一つだけデザイン、生産、展示をします。


同時展示:3Dプリンターデモンストレーション

複数の研究室による3Dプリンターの作品展示

3Dプリンターで制作したサンプル配布も予定しています。

公式ページ(準備中)

2013年5月24日 (金)

インフォグラフィックス展2013

インフォグラフィックス展2013  in横浜祭
-放射線教育のためのインフォグラフィックス-


今年は、福島県で放射線教育を実践している東京都市大学原子力研究所の岡田先生とのコラボで
放射線教育のためのインフォグラフィックスをデザインしました。
これらのインフォグラフィックスは改良を重ねて9月に福島の学校で使用予定です。
6/1(Sat) 12:00~17:00
6/2(Sun) 10:00~16:00
横浜キャンパス 情報基盤センター2F 演習室(1)
講演会 6/2 13:00~14:00 東京都市大学原子力研究所
「福島での放射線教育活動」岡田往子 准教授

2013年4月 1日 (月)

学部学科再編のお知らせ

東京都市大学環境情報学部は、2103年4月1日から
メディア情報学部と環境学部に改組し、
メディア情報学部には社会メディア学科、情報システム学科、
環境学部には環境創成学科、環境マネジメント学科が設置され、2

学部4学科体制になります。

小池情報デザイン研究室は、メディア情報学部 社会メディア学科

に異動しました。よろしくお願いします。


新学科では新たにデザインの授業を担当します。
今年度後期は「デザインシンキング」を担当します。
スタンフォード大学のd.schoolを訪問した経験などを生かしていきたいと思います。

次年度は「インフォグラフィックスデザイン演習」、「プロジェクト学習」を担当します。






2011年7月30日 (土)

前期展1日目

東京都市大学オープンキャンパスにおいて小池研究室前期展が開催されました。多くの方達におこしいただきました。ありがとうございます。
明日は午前11時から、相馬達也氏 一般社団法人3Dデータを活用する会・3D-GAN 理事長による講演会があります。是非おこしください。

Img_0730
会場風景

Img_0724
フィジカルコンピューティングのワークショップ風景

Img_0739
インフォグラフィックスの展示

2011年7月29日 (金)

小池研究室前期展詳報

前期展を明日に控え、現在の学生たちの準備作業が続いています。

以下作品リストです。

展覧会公式Webをごらんください。
http://www.yc.tcu.ac.jp/~design/2011zenkiten/

●インフォグラフィックス
 『便利なスマートフォンにも欠点はある〜流行りの波に乗る前に〜』
 『手作りのおにぎりのあたたかさ 〜愛情を結ぶおもすび〜』
 『サブウェイを知る』
 『原子力から再生可能エネルギーへ』
 『見てわかる電気の流れ』
 『震災によって方針転換を迫られる日本のエネルギー』
 『繰り返し聞く落語のススメ』
 『スマートグリッド〜未来に向けて〜』
 『節電』
 『アニメに適した著作権』
 『なぜ武士は滅んだのか』

●3Dプリンターによるパーソナル・ファブリケーション
 『コンセントカバー ver.壁』 (壁のコンセントにさしたACアダプターを隠すガジェット)
 『マカナイデ』(iPodナノ専用、イヤフォン収納ガジェット)
 『格納坊主』(大型ヘッドフォン収納ガジェット)
 『スタンブレラ』(両手を離しても直立する傘)
 『かけ×ブロック』(ブロック型小物収納ガジェット)
 『さるマグ』  (計量もできるマグカップ)
 『ドッペロン』(ドアノブに吊るす小物収納ガジェット)
 『ブーツベラ』(ブーツを履くのをサポートするガジェット)
 『かばカバー』(USBメモリーの折り曲げ事故防止ガジェット)
 『ちぇんとるまん』(眼鏡とコンタクトを両方収納できるガジェット)

●フィジカルコンピューティングワークショップ
  どなたでも参加できます。

●パーソナルロボットPaPeRo操演
  PaPeRoを実際に操作することができます。

●3Dプリンター実演

●講演会
日時 7月31日(日)11時〜12時
場所 情報基盤センター1F 中演習室
演題「3Dデータ活用で広がる世界」
講演者 相馬達也氏 一般社団法人3Dデータを活用する会・3D-GAN 理事長 
講演者プロフィール
年90年代初頭からCAD/CAM/CAE/PLM企業において工業デザイン、 設計・製造、生産分野における3D化に携わり、 大手自動車・家電メーカー、金型・部品加工メーカーからフィギュア等のホビー製品市場まで幅広く活動。 株式会社グラフィックプロダクツ執行役員兼株式会社リアルファクトリー代表を経て、07年10月に株式会社ツクルス(tkls)を設立。 従来の枠にとらわれず、「ツクル・ココロ」を広範囲に支援する企業活動を展開中。1991年 関東学院大学卒

3Dデータ、3Dプリンターなどが普及するにつれて、3Dデータを介して、様々な業種、コミュニティが横断的に結びつくようになりました。例えば宝石の3Dデータが携帯電話の待ち受け画面に使用されたり、フィギアの作者が3Dプリンターで自作のフィギアを販売したり。相馬さんには3Dデータの流通が引きおこす、新たなイノベーションについて語っていただきます。

2011年7月28日 (木)

30、31日の小池研前期展の3Dプリンター作品(2)

3Dプリンターの作品のその後の進捗です。3Dプリンターは24時間フル稼働です。作品名はコードネームです。変更の可能性があります。

(1)コードネーム「カバカバー」
市販のUSBメモリーをPCに挿したまま、メモリーが折れないようにカバーするガジェット。特別なデザインのUSBメモリーではなく、市販品のUSBメモリーを折れないようカバーするのがミソです。なんで「カバ」なんでしょう。

(2)コードネーム「ブーツベラ」
靴べらのようにブーツを履くのを支援するガジェット。三次元曲面を駆使していて、3Dプリンターに相応しいデザインです。

(3)コードネーム「ドッペライアー」
ドアノブにかけて身につけるものを保管しておくガジェット。その姿はドッペルゲンガー(自分の分身)の様。

(4)コードネーム「モーリングブロック」
身につける小物を保管しておくプレートだが、小物の配置をブロックによって自由に変更できる。そのブロックはあたかも船(小物)と留めておく係留くい(moorig rack)の様。

(5)コードネーム「メガコンくん」
眼鏡とコンタクトレンズを両方収納できるガジェット。なんで「くん」なのでしょうか。

(6)コードネーム「サルマグ」
紅茶の計量から、茶葉を蒸す、保温、砂糖、さじ、クリームなどの保持、使わないときに見て楽しむなど、お茶やコーヒーを飲むあらゆるプロセスに対応します。なんで「サル」なのでしょうか。

(7)コードネーム「格納坊主」大型ヘッドフォンの収納ガジェット
全作品の中でもっとも大量のプラスチックを使用しています。当然、3Dプリンターの出力コストも最高です。

(8)コードネーム 「マカナイノ」 iPodナノ専用、イヤフォン収納ガジェット。
イヤホンをiPodナノに巻き付けないで収納できる。
iPodナノに装着して使用。

(9)コードネーム「カベカバー」
ACアダプターをコンセントにつけた状態でコンセントをカバーできるガジェット。カバーを着けていても、コンセントを使用できる工夫をしています。「カバカバー」と勝負です。

(10)コードネーム「スタンブレラ」
傘の先端部のギミックによって電車の中で両手を話しても直立する傘。傘の所有者もちょっと手伝います。同じコンセプトのガジェットをよく見かけますが、機構がまったく異なります。

実物は小池研究室前期展でごらんください。

2011年7月26日 (火)

30、31日の小池研前期展の3Dプリンター作品

30、31日の小池研前期展の3Dプリンター作品について。これは「パーソナルファブリケーション」といってユーザーが自分の活動に必要なものを自分でデザインするという課題です。ユーザーの大量生産品では満たされないニッチな要望をみずからプロダクトを作り出すことによって解決しようとするものです。今回出展する作品は、以下の学生の日常生活の問題点から出発しています。

(1)USBメモリーをPCに挿して使っていたが、細長いのでPCに挿したまま折ってしまった。PCに挿したまま折れない方法はないか。

(2)ブーツを持っているが履きにくい。靴べら感覚で、ブーツを履くのを補助できないか。

(3)身につける小物をいざ外出するときにすぐに身につけられるように置いておけないか。

(4)眼鏡とコンタクトを両方使っている。眼鏡をおいたりしまう物はあるが、両方おけるような物がない。

(5)紅茶やコーヒーを入れるだけではなく、それらを淹れるプロセスもマグカップの機能でサポートできないか。

(6)部屋で大型のヘッドフォンで音楽を聴くが、大型のヘッドフォンは、大きくケーブルも長く、収納してもすぐに使用できる物がない。

(7)iPodを聞くイヤフォンをiPadにつけたまましまう方法がない。iPodに巻き付けてもイヤフォンが壊れる。

(8)家の壁のコンセントにつけたACアダプターをつけたままきれいに隠す方法がない。

(9)満員電車の中で持っていた濡れた傘を手を離して倒して周囲の人に迷惑かけたことがある。手を離しても傘が倒れない方法がないか。 

などです。これらの問題をエレガント?に解決するプロダクトのプロトタイプをデザインしているのですが、実物は会場で見る事ができます。

2011年7月21日 (木)

前期展2011Web

学生の作った前期展のWebがアップされました。
ごらんください。

通過」展

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