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2012年2月28日 (火)

Windowsにruby-serialport-0.7.0 をインストール

Macだと

sudo gem install ruby-serialport

ですぐにインストールできるのに
Windowsだとすぐにできない。
Windows用にビルドされたバイナリが必要。

こちらで公開している
GAINER/memo01 - 千秋メモ

から
ruby-serialport-0.7.0-mswin32-gem.zip
をダウンロード

解凍して
ruby-serialport-0-2.7.0-mswin32-gem
のフォルダに移動して

gem install serialport-0.7.0-x86-mswin32-60.gem

でインストールできる。

gem list --local

でインストールされていることを確認できる。

以下を参考にさせていただきました。

http://www.wasamon.net/miyo/index.cgi?page=Diary%2F2011-8-7

http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?GAINER%2Fmemo01

2008年11月28日 (金)

NHK BS hi アトムの世紀~夢のロボット開発に挑む科学者たち~

NHK BS hi
12月18日(木) 午後8時放送
12月26日(金) 午後2時再放送

フランスの映画監督 マルク・キャロによる日本のロボット事情をとらえたドキュメンタリー映画です。フランスのテレビで放映されたものの日本語版と思われます。

実は、昨年、マルク・キャロからの依頼で、現在、小池研究室がロボット研究のフィールドにしている東横学園二子幼稚園において、このドキュメンタリーが撮影されました。
NECのロボットPaPeRoと遊ぶ幼稚園児の姿が撮影されています。

私もそのときに幼稚園でインタビューを受けて撮影されたのですが、番組で写っているかはわかりません。楽しみですが、家には「アナログテレビ」しかないので見れません。誰かに録画してもらいます。

日本では、「八百万神(やおよろず)」ではありませんが、身の回りに人形ロボットのように人間以外の知的生命体?がたくさんいても気になりませんが、欧米では神様以外に人間的なものを作ってはいけないことになっていますので、人間の作った人形ロボットには抵抗があり、ロボットであふれた日本が奇異に映るようです。

フランスからみた、日本のロボットがどう描かれるか.....是非ご覧ください。

NHKオンライン アトムの世紀~夢のロボット開発に挑む科学者たち~

東横学園二子幼稚園

2006年3月22日 (水)

LOOX P

IMG_4241
富士通のタブレットPC  FMV-BIBLO LOOX P70R通称「LOOX P」が届きました。8.9インチ液晶の小型タブレットPCです。今、マイクロソフトがORIGAMIという小型のタブレットPCを発表していますが、それに雰囲気は近いです。LOOX Pはキーボードもついていて、液晶を180度回転させて液晶面を上にできるのです。

LOOX Pが他のタブレットPCと違うところは指で操作できるということです。他のタブレットPCは専用のペンでないと操作できないそうです。入力するような精密な作業ではぺンが必要かもしれませんが、コンテンツを見るだけなら指タッチでもできると簡単です。

少し使ってみて「ファーストインプレッション」です。重量が1kg切る優れものですが、片手で持つにはまだまだ重すぎます。片手で持つ機器の重量は500gくらいかと思います。また、持つと熱かったりします。落とすと怖いという印象もあります。また、液晶が野外の直射日光では見にくいです。ペン入力もまだまだです。手書き文字の認識も、画面の仮想キーボードをペンでつつくのももどかしいです。バッテリーの持続時間も心細いです。このあたりを直していくともっともっといいプロダクトになるでしょう。携帯電話で使用されている技術が生かせそうです。

肝心な使い道ですが、私は、スケジューラー、GPSなどのモバイルの実験する予定です。また、ロボットのコントローラーとして使用します。あまりよく知られていないのですが、携帯、PDA,タブレットPCなどはロボットのコントローラーとしては最適です。いくつものメーカーが採用しています。動いているロボットを追いかけながら、立ちながら操作するのにノートPCよりモバイル機器の方が有利です。LOOX Pはロボットコントローラーに最適です。意外な使用方法ですね。

ORIGAMIもサムソンなどから製品発表したので、もうすぐ手にはいるでしょう。ORIGAMIも見てみたいです。

FMV-BIBLO LOOX P70R

The Ultra-Mobile PC

ITmedia ベールを脱いだ“Origami”、MicrosoftとIntelがOrigamiことUMPCを披露

ITmedia BREWアプリでロボットを操作せよ〜「Pirkus・R」発進

ITmedia  Bluetooth経由のタブレットPCで開発してます ロボット専業メーカーZMPレポート

2005年7月 8日 (金)

ロボットのいる幼稚園

昨日、東京都世田谷にある、東横学園二子幼稚園に研究室の学生と調査に行ってきました。ここで小池研究室は、毎年、ロボットの実験をさせていただいています。NEC との共同研究で、NECロボット開発センターが開発中のパーソナルパートナーロボットPaPeRo(パペロ)と幼稚園児とのコミュニケーションを調べています。PaPeRoは、愛知万博でも活躍しています。今、人間とコミュニケーションできるロボットが注目されていて、将来家庭にもロボットがはいってくるといわれています。しかし、ロボットが本当の意味でどのように人間のコミュニティにはいっていけるのかどうかは、まだわかりません。それは人間とロボットとが共存しているフィールドがほとんどないからです。小池研究室では、ロボットと人間が共存しているフィールドを一時的に作り出し、ロボットが人間の日常生活の中にはいりこむために必要なロボットのデザインの研究しています。現在は園児の日常生活の様子や、幼稚園の活動を調べています。毎年幼稚園に来るPaPeRoは園児たちの人気者です。

NECロボット開発センター
東横学園二子幼稚園

2005年6月25日 (土)

HINOKIO試写会

先日、来月7月9日に上映される映画「HINOKIO」のマスコミ向け試写会に招待されて、銀座の松竹まで行ってきました。HINOKIOはすごく簡単にいうと、ひきこもりの少年がロボットを操縦して自分のかわりとして学校に通うお話です。ロボットが主人公で、AIで意思をもって動くロボットや、ガンダムみたいな兵器としてのロボットが活躍する映画はよくありますが、この映画は、ロボットを取り巻く人間達が主人公です。ひきこもりの少年の分身としてのロボットという設定がユニークです。試写会場であった関係者の話ではロボットに関係する人たちをピックアップして試写会に招待したとのこと。会場にロボット研究者がいたかもしれません。ロボットを通して、最初はいろいろな問題を抱えていたひとたちが最後には癒されていくのですが、詳しくは是非劇場で見てください。私はとても楽しく見ることができました。千住明氏の音楽もよかったです。特撮も秀逸で、劇中のロボットがCGなのか 実物なのかまったく見分けがつきません。ロボットも「キャラクター」としてよりも、「インダストリアルデザイン」を意識してデザインされたそうです。7月9日(土)からロードショー。
このときのいただきものは「HINOKIOキーホルダー」です。この間の「ノキアメ」はゼミ生達にあげたら好評でしたが、これはひとつしかもらえなかったので、あげられません。

映画HINOKIO

hinokio_banner

IMG_3479

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