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2009年2月 3日 (火)

国立駅の現状

 久しぶりに国立駅の話題です。以前、国立駅の木造駅舎の保存を巡っていろいろ議論があったのですが、結局、木造の駅舎は文化財の指定を直前に受けて、一度解体して市役所が倉庫に保管して、新駅舎が完成後に同じ場所に再建するということになりました。旧駅舎のあったところは工事用のエリアになり、新駅舎も一部完成し、1月から下り線は、新駅舎のプラットフォームを使用しています。新駅舎は駅の南北をなるべく分断しないように壁が一部ガラスになっています。新駅舎は、旧駅舎が再建されることを前提にデザインされたと聞いています。

 旧駅舎が再建されたとしても、駅の機能はすべて新駅舎に移るので、旧駅舎はそのまま保存するか、もっと別の目的に使用されるのでしょう。喫茶店とかギャラリーとか。しかし、そもそも再建する場所の土地の買収がまだできていないと聞いています。また、同じ場所に旧駅舎が見たいです。

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2007年8月27日 (月)

伸縮する本棚

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国立の大学通のリビング用品の店で見つけた本棚。横幅が自由に伸縮します。伸縮の機構は、古典的なギミックで、中学の技術の時間に同じような本棚を作った方もいると思います。しかし、本当に商品になっているの見たのは初めてでした。見ていて懐かしくなりました。この本棚のパッケージに「本棚2個入り」と書いてあったのは笑いました。嘘ではありませんので。リビングハウスきたじまで1280円でした。

リビングハウスきたじま

2007年1月27日 (土)

つくし文具店

今日、国分寺にある「つくし文具店」にいきました。ここは、普通の文具店でははなく、デザインディレクターの萩原修さんがはじめた「ネットワーク型文具店」(私が勝手につけました)です。萩原さんは、大日本印刷やリビングデザインセンターOZONEのディレクターなどを経て独立して、商品、店舗、書籍、展覧会、コンペなどの企画、プロデュースをされています。仕事がら多くのデザイナーのネットワークを持ち、ポジティブに活動されています。

萩原さんは、実は私の桐朋学園小学校時代の同窓生です。桐朋の卒業生にはデザイナーや、建築家になった人も多く、仕事で知り合った人が桐朋出身だったということも多いそうです。

つくし文具店はもともとご実家が文具店をされていたので、その後を継ぐ形でスタートしていますが、つくし文具店をセンターとして、地域のデザイナーとネットワークして地域貢献したいという気持ちによって実現したのです。

今日も、多くのデザイン関係者がお店に見えていて、お茶や、お菓子をいただきながら、お話ししました。
はやくも私もネットワークされました。(笑)

つくし文具店は国立駅から少し離れていて、まったくの住宅街にあり、スペースもとても小さいですが、遠くは九州からなど、全国から人がつくし文具店めがけてくるそうです。

ドリルデザインがデザインしたオリジナルの鉛筆や、ノートも売っています。
アーチストの作品も販売していて、その作品のアーチストが店番をしている日もあります。

彼と話していて、彼も基本はコミュニケーションデザインを指向していて、コミュニケーションのデザインを実現するのに、デザインのジャンルをわける必要もなく、プロダクトでもグラフィックでも、建築でもなんでもいいといっています。
彼は実際にデザイナーや建築家とコラボレーションしながらディレクターやプロデューサーとしてデザインしているのです。

この考えは私の考えと同じです。

文具店や、デザインで地域貢献したいという萩原さんの試みはおもしろいですね。がんばってます。


つくし文具店

ドリルデザイン

2006年11月11日 (土)

解体進む国立駅舎

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国立駅舎、解体が進んでいます。寂しいですね。

2006年11月 2日 (木)

国立駅舎が国立市有形文化財に

国立市のWebによれば10月26日の告知をもって国立駅舎が国立市有形文化財に指定されたそうです。解体前にギリギリ間に合いましたね。解体されてしまうと文化財指定ができなくなるところでした。
これで解体した部材を使って木造のまま復元できる可能性が高まりました。次は資金と用地買収ですね。同じ場所に復元できるかどうかはまだまだ未定です。

国立市 国立駅舎保存の取り組みニュース

2006年10月28日 (土)

国立駅舎 閉鎖

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国立駅舎はすでに閉鎖され、横に新設された仮駅舎が利用されています。今年中には解体される予定です。

2006年10月15日 (日)

さよなら国立駅舎

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原稿を書いている間に国立駅の駅舎が閉鎖されました。先週の8日です。閉鎖前日は本当に多くの人々が、国立駅を惜しむように記念写真を撮っていました。駅のロータリーにある円形公園にも多くの人がいて駅舎の写真を撮っていました。

市民の関心はとても高いです。今年中に国立駅は解体されて、部材が保管されますが、おなじ場所に再建されるかはまったく未定です。「国立駅とは一時のお別れ」といわれていましたが、本当に永遠のお別れになるかもしれないという不安を持ちながら、市民は、写真を撮っていたのではないかと思います。今後の駅舎の行く末について見守っていきたいと思います。

2006年9月23日 (土)

国立駅解体決定

国立市議会で国立駅を解体することが決まったそうです。10月10日以降に解体し、解体した部材を使っておなじ場所に再建することを目指すそうですが、用地問題など、不確定だそうです。国立駅を巡ってはすべてが後手後手になりました。解体も防げなかったのに、再建も難しいそうですね。
失ってはじめて国立駅の重要性を市民が自覚するしかありません。
市民として何もできませんでした。

毎日インタラクティブ JR国立駅舎:高架化工事に伴い解体決まる 東京

2006年5月 9日 (火)

曽我町子さん逝く

アニメの声優や、特撮の女優をしていた曽我町子さんが7日になくなられました。68歳。国立市在住で、富士見通りに「ソガマチコ コレクション・ステラ」というアンティークのお店を開いていて、数年前にそこで買い物をしてご本人とお話したことがあります。商品といっしょに、特撮番組にでていたときのご自身の写真をいただいたのを覚えています。残念です。

曽我町子 - Wikipedia

毎日インタラクティブ 訃報:曽我町子さん68歳=「オバQ」初代声優

2006年3月29日 (水)

国立にスープカレーの店ができる

昨年11月に国立の大学通りにスープカレーの店ができました。「心」という店です。以前、駅前に薬膳カリーというスープカレーの店があったのですが、なくなってしまいました。スープカレーは札幌にいったときに食べてとてもおいしかったので東京でも食べたいと思っていました。しかし、なかなかどこにであるわけではなかったので、国立にできてよかったです。いつも食べるというわけにいきませんが、大切にしたいですね。

心 国立店

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